トップ > 注文住宅 > さあ、家を建てよう! > 耐久性の話(2)

私たちアイレストホームは、お客さまの大切なご家族が、いつまでも安心して快適に暮らすことができる家づくりを追求しています。

さあ、家を建てよう! --アイレストの技術--

地震やシロアリ対策も万全の家づくり

大切な家族や資産を守るための、万が一の時の備えも重要!
いつ起こるかわからない地震や、シロアリの被害等から家をるための万全の対策に取り組みます。

地震に強い家づくりのポイント

適切な地盤調査&地盤改良

適切な地盤調査を行い、適切な基礎補強・地盤改良を行うことが重要です。
地盤保証も必要です。

ベタ基礎

家を根底から支えるのに大切な基礎は、地震 に強い「ベタ基礎」にすることで土台から強い家づくり。

地震に強い構造

土台、柱、梁などの接合部に金物を使って緊結し、耐力性能を高めています。
軸組工法に耐力面材と剛性パネルを組み合わせた地震に強い構造に。

制振ダンパーで揺れを半減
オプション

構造躯体に制振ダンパーを取り付ける事で揺れを低減。
低コストで地震の揺れを効果的に吸収します。

制振ダンパーの特徴 あらゆる木材建築物に装着可能

新築・既築を問わず、木造住宅に装着することができます。また、敷地面積や地盤状態による取付制限もありません。

低コストで地震に対する不安を解消

付属の専用ビスで柱と梁に固定するだけの簡単施工。間取りの変更の必要もなく、他の工法に比べ低価格で安心の制振住宅を実現できます。

メンテナンスフリーで長寿命住宅対応

物理的機能で動作するため、維持費やメンテナンスが一切必要ありません。建物の長寿命化に対応した理想的な制振装置です。

繰返しの地震に強い

長年の間に繰返し発生する地震・余震から住まいを守ります。

ホウ酸塩がシロアリから家を守る

「安全+ 半永久」
自然生まれの防腐防蟻剤
エコボロン
防腐防蟻剤エコボロン

これまでの防蟻防腐剤は、農薬系殺虫成分が揮発して、シロアリや腐朽菌に対抗するものでした。
しかし、殺虫成分が揮発してしまうので防蟻防腐効果は長くて約5 年と短期間で効力を失います。
また、揮発した農薬系殺虫成分は床下から室内や状況によっては隣家まで拡散し、シックハウスを引き起こします。

「エコボロン」は、無機性物質「ホウ酸塩」の木材保存剤。
素早く木材に浸透してシロアリや腐朽菌を寄せ付けません。
無機性物質のため揮発しないので効果は半永久的。地面の中や、雨水にかからない環境下なら有効成分は木材内にとどまり続け、半永久に近い持続性を保ちます。
無臭かつ揮発しない「エコボロン」はシックハウスを起こしません。

エコボロンPROの主な特徴 健康住宅・高耐久住宅にピッタリの製品です
ホウ酸塩を染みこませる
  • 木部にホウ酸塩を染み込ませて、シロアリに食べられない木にします。
  • 分解・蒸発しないため無臭で、効果は半永久的に持続します。
エコボロン処理と無処理の違い
  • シロアリは、エコボロンで適切に処理された木材を食べることが出来ません。
ホウ酸塩鉱物
ホウ酸塩(コールマン石)

ホウ素はカリフォルニア州などで採掘された鉱石(ホウ酸塩鉱物)に含まれる元素で、哺乳類には安全でありながら昆虫や菌類などの下等生物を制御できます。
ホウ酸で眼を洗ったことがある方も多いのではないでしょうか。

エコボロンと農薬系防腐防蟻剤

5年で効果がゼロの農薬系防腐防蟻剤では、
シロアリから家をまもることはできません!

広報によって選べる安心のシロアリ補償

シロアリを寄せ付けない基礎パッキング工法の場合、城東テクノ株式会社のシロアリ10年保証が付いているので、「エコボロンエース」を使用します。
また、基礎パッキンを使わない場合は、シロアリ補償の付いた「エコボロンPRO」をオプションで選択していただけます。エコボロンPROの保証期間はなんと10年。保証上限金額も1000万円となっています。これも技術に自信がある証し。エコボロンPROは流水にさらされたり、地面に直接長期間接したりしない限りは効果が持続しますので、10年間の保証が可能となりました。「損害補償」は、新築物件に限ります。詳しくは担当者にご相談ください。

耐久性・安定性・メンテナンス性に優れた配管

「サヤ管ヘッダー工法」

給水・給湯管をサヤ管(保護管)に通して配管し、各水まわりへの分配配管(ヘッダー)する「サヤ管ヘッダー工法」を採用しています。
サヤ管ヘッダー工法にすることで、安定した水量を確保できる快適性はもちろん、水漏れなどのトラブルを低減します。安定性・耐久性・メンテナンス性ともに優れた配管工法で快適な水まわりを実現します。

サヤ管ヘッダー工法
基礎スリーブ工法 サヤ管ヘッダー工法の特徴 水漏れの心配なし

樹脂製のサヤ管の中に本来の給水管を通す二重構造の配管工法で、中の給水管も樹脂製です。だから錆びることもなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のような継ぎ手が不要なので、水漏れの危険性が少なくなります。また、施工中の釘打ちによる漏水を低減します。

安定した水量で快適

ヘッダーで分岐することで、複数の水栓を使用しても流量変動や水圧の変動が少なく安定した水量を確保し、快適に水やお湯を使うことができます。

結露から守る

配管部材は、熱伝導率の低い樹脂製です。しかも、サヤ管内の空気層が断熱効果を高め、従来の金属配管と比較して給水配管では結露が発生しにくくなります。

補修や交換のメンテナンスが簡単

サヤ管にすることで補修や交換などのメンテナンスも容易になります。