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私たちアイレストホームは、お客さまの大切なご家族が、いつまでも安心して快適に暮らすことができる家づくりを追求しています。

さあ、家を建てよう! --アイレストの技術--

アイレストならではの通気工法で長寿命住宅を実現

高温多湿な日本では、湿気対策が住まいの寿命を左右する重要な要素です。
アイレストホームでは、「換気」に視点をおいた長寿住宅の実現に取り組んでいます。

防湿ベタ基礎

基礎の下は、砕石層と防湿シートによってベタ基礎への湿気をシャットアウトします。

基礎パッキング工法で、腐れ・シロアリを寄せ付けない!
基礎パッキング工法

基礎パッキング工法は、床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能を維持。
さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくります。

床下の湿気を除去し耐久性アップ

いままでの工法に比べ1.5〜2倍の換気性能を発揮。
従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。

  • ムラのない全周換気でコーナーの隅々まで換気。
  • 断熱材の中の湿気も排湿して、断熱材の性能を維持します。
  • 床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
従来の工法と基礎パッキング工法の違い
コンクリートの基礎と木質の土台を絶縁

土台がコンクリートに接すると、腐りやすくなりシロアリの餌食となります。基礎と土台の間に基礎パッキンを設置するだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

コンクリートの基礎と木質の土台を絶縁
  • 土台がコンクリートの水分を吸収するのを防ぎます。
  • 土台の適度な乾燥化により腐れを防ぎ、シロアリを寄せ付けません。
  • 基礎と土台の間は常に開放面となり、さらに木材の乾燥を促進します。
シロアリ保証制度

「基礎パッキング工法」は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも 環境にも優しい工法です。「シロアリ補償制度」は万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。基礎パッキング工法、そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防 ぐことができるという自信があるからこその制度です。※城東テクノ(株)

外壁通気工法+楝換気システム
 外壁通気工法と楝換気システム
■外壁通気工法

 木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、断熱材の欠損があると壁の内部に結露を起こすことがあります。この壁の内部の結露は、壁内の木材を腐らせて建物の耐久性を低下させたり、室内側の石膏ボードの裏面からカビが発生し、シックハウス症候群やアレルギーの原因になります。
 そこでアイレストホームでは、外壁に沿って空気層を確保し、壁の内側の湿気を外部に放出する『外壁通気工法』を採用。壁の内部に湿気がこもりにくい構造で、家と住む人の健康を守ります。

■楝換気システム

 屋根裏は、換気が不足しやすく、夏は想像を超える暑さとなります。楝換気によって結露を防止し、夏場の温度上昇を抑えます。