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私たちアイレストホームは、お客さまの大切なご家族が、いつまでも安心して快適に暮らすことができる家づくりを追求しています。

さあ、家を建てよう! --アイレストの技術--

高気密・高断熱でエコライフを実現

13年ぶりに住宅の省エネ基準が改定され、2020年頃までに適合義務化されます。
アイレストホームは、この改定省エネ基準を先取り。
高気密・高断熱化をより高度に実現することで、環境にもお財布にも優しいエコロジー&エコノミーの暮らしを実現します。

住まいの性能表記が新しくなりました
建物の外皮性能が重要なポイントとなります。

住まいの性能は数字で表せます! 住まいの性能は数字で表せます! 住まいの性能は数字で表せます! 住まいの性能は数字で表せます!

断熱や気密性に優れた住宅は、エネルギーの無駄遣いが少なく、環境負荷を軽減する住宅です。省エネ基準をクリアすることで、税制優遇や公庫での借入金限度額アップなど、さまざまなメリットがあります。

高気密・高断熱の秘密 断熱材で家を包み込み、熱を通さない、逃がさない屋根下断熱+基礎外断熱で高水準の気密性と断熱性を実現
高気密・高断熱の秘密
壁・天井

壁・天井 断熱材「高性能グラスウール」

壁・天井 断熱材「高性能グラスウール」

夏は涼しく、冬暖かく。住まいに求められる断熱性能は大変重要です。
アイレストホームでは、壁・天井ともに厚さ10センチの断熱材「高性能グラスウール」を使用しています。
耐火性・耐久性が高く、防音効果や除湿効果にも優れ、長く住む家に最適な断熱材です。
グラスウールは均一な長い繊維同士がしっかりと絡み合った断熱材で、性能が安定していて、長年使用しても性能劣化しにくいのが特長です。
アイレストホームでは、通常よりさらに繊維が細く、撥水処理を施した高性能グラスウールを使用することで断熱性能を飛躍的にアップさせています。

仕様

仕様
室内側: 防湿気密ポリエチレンフィルム(20ミクロン厚)
室外側: 穴あきカラーポリエチレンフィルム

グラスウール繊維の直径

高性能グラスウールの解説
通常のグラスウール繊維の直径は8 ミクロン程度ですが、高性能グラスウールは繊維の直径が4〜5 ミクロンと、通常のグラスウールよりも細かいため、より多くの空気室を作り出すことが可能となり、高い断熱性能を発揮することができるようになります。

特徴
断熱性

直径が4〜5 ミクロンの微細なグラスウール繊維が、大量の空気を含むことで高い断熱性能を発揮します。

耐久性・耐水性

高温多湿でも形状安定性にすぐれています。
また、繊維に撥水処理を施してあるので安心して使えます。また、突然の雨濡れなどにも安心です。

耐火性

高性能グラスウールはガラスを主原料としているため大変燃えにくい素材です。
法定不燃材料に指定されており、万一の火災時に延焼を防ぎます。また、有毒ガスを発生させる心配もありません。

防音性

-35.7dB(500Hz) の音を防音します。住宅外部の騒音を80dBとすると、壁を透過してくる音は40dB前後となります。

防蟻性

ガラスを主原料とする無機質断熱材ですのでシロアリの食害を受けることはありません。

施工性・確実性

高性能グラスウールは極細繊維を使用している均一化された繊維で、折り曲げに強い性質を持っています。だから長尺物の断熱材にすることが可能で、床から天井までの間で継ぎ足しなしの一枚もので隙間なく施工することが可能です。

壁・天井

吹きつけ式断熱材でさらに高度な断熱工事が可能「アクアフォーム」

水で発泡する断熱材アクアフォームは、高気密・高断熱を実現し、優れた吸音性能によって快適な住環境を提供します。

特徴

優れた断熱性・気密性
高い断熱性と気密性。複雑な構造の住宅も吹き付け発泡させるから隙間なく施工。

自己接着能力によって強力に接着し、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

人・環境への配慮
環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡材として使用する断熱材です。

地球環境にやさしいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人だけでなく施工する人にもやさしい安全な素材です。

換気システムの効率化
日本の住宅の多くは隙間が多い上、換気不足の状態にあります。

アクアフォームは効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、また漏気の原因となる隙間をふさぎます。これによって優れた空気環境を長期間維持することができます。

静かな住空間・吸音性能
細かな気泡構造で吸音性にも優れています。

アクアフォームは隙間なく駆体に充填出来るため、隙間から入る外部の騒音や内側からの生活音の漏れを抑制します。また「アクアフォーム」の細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを軽減し、より快適に暮らしを実現します。

床下

床下 断熱材「再生紙を使った次世代断熱材」

裁断くずの紙を使った次世代省エネ基準対応の床下断熱材

地面に最も近く、常に外気と湿気にさらされているのが床下ですが、その床下の断熱は、建物や人間にとって大切なポイントです。
アイレストホームでは、裁断くずの紙を使った次世代省エネ基準対応の床下断熱材を使用しています。
発泡剤を使用しないので、長期にわたり断熱性能を維持します。また、すきまのない打ち込み工法なので、気密性・断熱性がアップします。

古紙のリサイクル
特徴
CO2最大80%削減

紙の裁断くずや再生プラスチックを原料に、水蒸気による押出発泡成形を採用しているため、従来品に比べライフサイクルCO2 を80%も削減します。

“紙の耳”を再生利用!

年間に約550万トンも焼却・埋立処分されている紙の耳( 裁断くず/ 廃棄古紙) を微粉砕し原材料に用い、水とコーンスターチで押出発泡成形した環境にやさしいエコ資材です。

燃やしても大丈夫

自然素材を原料としているので、燃焼時に有害なガスをほとんど発生しません。

断熱性能が長持ち

発泡剤を使用しない「水発泡」(水蒸気)で長期にわたり断熱性能を維持します。
断熱ガス発泡プラスティック系板状断熱材と比べて、経年劣化がなく断熱性能が長持ちします。

気密性アップ

土台大引に押しこんで施工する為、隙間がなくなることにより、気密性がアップします。

窓

断熱窓

LOW-E 複層ガラスで窓際の熱コントロールを

冷暖房のムダを省き、効率よく利用するためには、 熱の出入りが最も多い窓の対策が重要です。

遮熱Low-E複層ガラス
夏は涼しく 遮熱高断熱Low-E複層ガラスの日射進入率比較 ガラス厚3mm、空気層12mm
冷房効果が高まり快適に

※[算出条件]メーカー計算値(光学性能とJISR3107ベースで算出)(単板ガラスに対しての割合)

冬はあったか 単板ガラスに対しての熱の逃げる割合 ガラス厚3mm、空気層12mm
断熱効果であったか〜い

※[算出条件]メーカー計算値(光学性能とJISR3107ベースで算出)(単板ガラスに対しての割合)

特殊金属膜効果で、室内の明るさはそのままに、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。
さらに、冬場は高い断熱効果でお部屋の熱を外に逃がしません。だから一年中快適です。

快適性と省エネ性のキーワード・・・「樹脂」

広く使われるアルミサッシは、すきま風が入らず、雨漏りもしない。風によるがたつきも少ないなど、窓設備として非常にすぐれたもの。ただし、アルミが熱を伝えやすいため、断熱性の面では劣っているといえます。そこで、熱伝導率の低い樹脂と複層ガラスを組み合わせることで、高い断熱効果を実現しました。

樹脂サッシ

一般的なアルミサッシと比べて約3倍の高い断熱効果を実現。防音性、水密性、気密性にも優れた快適サッシです

樹脂サッシ

さらに一歩先をいく高性能トリプルガラスを採用した樹脂窓

世界トップクラスの断熱性能と先進の機能で、快適空間を作り出します。

トリプルガラス