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アイレストの家*私たちの思い

世界で一番大切な家族と暮らす家はどんな家ですか?

家族と暮らす空間

 明るい光と爽やかな空気の流れが家族を包み込み、とてもリラックスした家族だけの時間が流れる。そして年を経るごとに、思い出がひとつひとつ刻み込まれ、家族の絆が強くなっていく・・・。
 そんな家族の空間は、どんなカタチですか?色は何色ですか?そしてどんな香りがするのでしょう。きっと描くイメージは、家族それぞれに違っていることでしょう。
でもひとつだけ共通点があるとしたら。
 それは、「世界で一番大切な家族と暮らす空間だからこそ、そこは世界一心地よい空間であってほしい」という願いではないでしょうか。

3つの健康を考える

 世界一心地よい空間・・・・。言葉では簡単ですが、具体的にどうつくればいいのでしょう。
 そのとても難しい課題を解くために、私たちアイレストホームが取り組んでいるのは「3つの健康づくり」。つまり、「家族の健康」、「住まいの健康」、そして「地球の健康」に視点をおいた家づくりです。

暮らすほどに家族が健康になる家をつくりたい。

天然の空気清浄機能

 科学や技術が日々進歩する中、私たちは今、さまざまな工業製品や化学製品に囲まれて生活しています。それら製品は生活を便利にしてくれる反面、健康を害してしまう原因となってしまうことも少なくありません。また残念なことに、家族を守るはずのマイホームで、建材として使用されたクロスや塗料、接着剤によって、シックハウス症候群やアレルギー疾患などにかかってしまうケースも増えています。

 そこで私たちは、家族の健康を脅かす化学物質を放出せず、逆に工業製品などから発生した化学物質を吸着し分解することで、清々しい空気を生み出す健康住宅「エアリード」を開発。
音響熟成木材、幻の漆喰、清活畳を上手く組み合わせることで、家自体に天然の空気清浄機能を持たせ、思わず深呼吸したくなる空間を実現しました。
 暮らすほどに大切な家族が健康になっていく、それがアイレストホームの家づくりです。

親から子へ。未来に受け継がれる丈夫で健康な家をつくりたい

温度と湿度をコントロールする家

欧米諸国に比べ、日本の住まいの耐久性は決して高いとは言えず、25〜30年位と言われています。これでは、家を建て、住宅ローンを返し終える頃には建て替えが必要になってしまいます。
親から子へ。そして子から孫へ。家族の思い出とともに代々引き継がれていく、そんな丈夫で健康な家は作れないものでしょうか。

 家の健康を損ねる主な要因は、断熱、換気、除湿の不足です。これにより家の骨組みや居住空間に結露が発生してしまい、大切な家の寿命を大幅に短くしてしまいます。あわせてカビやダニの発生を促し、アレルギー疾患や喘息など、住む人の健康をも阻害することとなります。つまり、結露を発生させないことが、家と家族の健康を守る重要なポイントと言えるのです。
 アイレストホームでは、「高断熱・高気密」という発想だけでなく、床下や構造体の内部など家の隅々にいたるまで、温度と湿度をコントロールすることで家の健康を守り、50年、100年と未来に受け継がれていく丈夫な家づくりをめざしています。

かけがえのない地球の健康を守る家をつくりたい

2050年型省エネ住宅を目指して

 近年100年間で世界の平均気温は0.73℃上昇したと言われ、人為的なC02排出量の増加による地球温暖化が急速に進行しています。 北極の面積やヒマラヤの氷河の減少、海面の上昇による島国の水没、また大型ハリケーンの発生など、地球のいたるところで異常が確認されています。そう、地球が健康を損ねているのです。

 私たちは今こそ、真剣に地球の健康に向き合い、地球温暖化の原因となっているCO2の発生を大幅に抑制する必要があるのではないでしょうか。 地球の温暖化を防止するため日本は、CO2排出量を2050年に80%削減することを国際公約にあげています。しかし、日本の住宅省エネ基準は欧米諸国に比べて低く、住宅の性能も見劣りするのが現状で、早急な性能強化が急がれます。
 その時代要請にあわせ、私たちは、太陽光や風など自然が持つエネルギーをうまく暮らしの中に取りこみ、地球に優しい家づくりを実現する「2050年型省エネ住宅」を提案しています。
 その設計コンセプトは、自然エネルギーと先進テクノロジーの両立。光や風を取り込む構造設計とともに、太陽光発電や蓄熱式暖房、またペレットストーブなど循環型エネルギーを積極的に活用し、地球の健康と家族の健康双方に配慮した住空間を創り出すものです。CO2排出量を押さえ、環境に優しい家づくり。かけがえのない地球と子どもたちの未来のために、私たちは努力を惜しむことはありません。