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断熱リフォーム

住宅で熱の出入りが一番多いのは「窓」って知っていました?

「窓の断熱対策」が一番

住宅のなかで熱損率の割合が高いのは「窓」
つまり「窓から逃げる熱が大きい」と言うことです。
これでは、いくら室内を冷暖房しても窓からどんどん熱が逃げてしまいます。窓から逃げる熱の量を減らすために、窓の断熱対策が必要ですね。

熱流出の割合

出典

(社)日本建材産業協会 省エネルギー建材普及センター
「21世紀の住宅には、開口部の断熱を・・」より
平成4年省エネ基準で建てた住宅モデルににおける例

今ある窓に「内窓」をプラス!

今お使いの窓枠を利用して内側にフレームを取り付けるだけ。大がかりな工事が不要なため、時間もかからず、壁や窓を壊すこともありません。

1窓あたり約一時間の工事でOK

冬季における窓の室内側表面温度の比較(社内試験結果室外0℃、室内20℃)

単板ガラスと複層ガラス 高機能ガラスと組み合わせると断熱効果が飛躍的にアップ 内窓を取り付けた場合の熱貫流率
内窓

内窓を取り付けることで、既存の窓との間に空気層が生まれます。これが壁の役割となり、断熱効果や結露防止効果を生み出します。

熱貫流率とは

リフォーム費用の目安

掃き出し窓と引違い窓

リフォーム例

みんなが集うリビングに、こども部屋に、和室にも

断熱ブラインド

断熱性能

ハニカム構造

ハ二力ム構造・断熱ブラインドは断熱性能に優れたブラインドで、簡単設置で窓の'性能をアップさせることができます。窓からの外気侵入や室内の暖気・冷気の流出を抑えられるため、室温を保つことが出来ます。

耐熱ブラインドで経済的に断熱効果をアップ
[夏]断熱ブラインドを設置すると

家全体に入ってくる熱を100%とした時、窓から入ってくる熱は79%にもなります。このうちの大半が日射として入ってくるので、日射遮断を行うことが重要です。日射遮断をすることで冷房負荷を軽減できます。

断熱ブラインドで48%カット
[冬]断熱ブラインドを設置すると

冬場は室内の暖房熱が窓から逃げてしまいます。また、足元だけが暖まらないというコールドドラフト現象も発生しやすくなります。暖房効率を高め、室内の暖気が流出するのを防ぐにはブラインドが大きな効果を発揮します。

熱損失を35%カット

コストパフォーマンス

従来の断熱型ブラインドはコストが高いという問題がありましたが、このハニカム構造・断熱ブラインドは低価格を実現。また、断熱ブラインドを設置することで冷暖房効率が上がり、年間冷暖房費も削減することができるお財布にやさしいブラインドです。

価格比較

インテリア性

オーダーメイドで窓枠内に設置をすることができるため、カーテンを取り付けるよりもお部屋がすっきりとした印象になります。
お部屋のイメージに合わせコーディネー卜ができるよう豊富なバリエーションをご用意いたしました。

お部屋のイメージに合わせて

リフォーム費用の目安

引き違い窓と掃き出し窓