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お手入れ方法

幻の漆喰編

掃除は必要ありません

(1) 普段のお手入れ

幻の漆喰に関しては普段のお掃除は必要はありません。それどころか、半永久的に掃除の必要ありません。それどころか、半永久的に掃除の必要はありません。手垢や食品のシミなどがついても、徐々に分解してしまう優秀な壁ですが、さすがに分解が追いつかないほどの汚れがつくとシミが残ってしまいます。特にボールペンや油性マジック、墨汁や泥などはなかなか消えませんのでご注意ください。また、洗面カウンター上などは汚れが付着しやすいので、水がかからないようにお気をつけてください。

汚れの落とし方

(2) 汚れの落とし方

ついてしまった汚れはすぐに固くしぼったぬれ雑巾で拭きとってください。手垢などの汚れの場合は、消しゴムの綺麗な部分でこすると取れるようですので、お試しください。分解が追いつかないほどの頑固な汚れの場合は、さすがに落とせません。漆喰を上塗りをする方法もありますので、担当者にご相談ください。

キズやひび割れ

(3) キズやひび割れなどについて

漆喰の特性上、壁の隅や天井際、下地のジョイント部分などに隙間やひび割れが生じます。これは下地の収縮などに漆喰が追随できないことによるもので、構造上の問題ではありませんので、どうぞご安心ください。ひびの程度にもよりますが、隙間を埋めるなどの手当を行いますので、定期点検の際などに担当者にお申し付けください。
また、壁のコーナー部分などに固いものがあたると、漆喰がかけてしまいますのでご注意ください。
小さいお子様がいらっしゃる方や欠けがが心配な場合はクッション材で保護するなどの対策を講じることも有効です。欠けてしまった場合は補修を行うこともできますので、担当者にご相談ください。