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お手入れ方法

音響熟成木材編

ぞうきん掛け

(1) 普段のお手入れ

掃除機をかけてぞうきん掛けが一番良く、乾拭きでも水拭きでも構いません。ただし、水拭きする際には汚れや洗剤などが染みこんでいないきれいな雑巾を使いましょう。
雑巾に染みこんでいる汚れや洗剤などには杉が反応してシミができる場合があります。洗剤やワックスなどは使用しないでください。

洗剤は使わない

(2) 汚れの落とし方

水など水気のものを床にこぼした場合は、まずは雑巾で拭き取りましょう。汚れがついていても水拭きで表面の汚れをとりましょう。それでもシミが残るかもしれませんが、自然と消えて行くのでしばらく待ちましょう。シミを手早く消したい場合は、食用のお酢を1に対して水10の割合を目安に汚れに応じて調整し、きれいな雑巾に染みこませて汚れを拭いてみてください。汚れの程度にもよりますがすぐにシミが無くなります。

床の傷

(3) キズが入った場合

凹んだ部分を霧吹きで水を吹くか、水を含ませたティッシュペーパーを凹んだ部分の上に置くなど、水分を含ませることを繰り返せばある程度凹みは復元します。ただし、キズの程度によっては限界もあります。大きく凹んで気になる場合は、節穴を丸くくり抜いて埋め木している部分と同じように埋め木する方法もあります。その場合はアイレストホームにて修理させていただきますので担当者までご相談ください。

隙間

(4) 乾燥伸縮による隙間について

部屋の乾燥度合いや材木の個々の特性から浮づくりフローリングが伸縮して隙間ができることがあります。梅雨など湿気が多い時期に伸縮した床材が膨らんで隙間がなくなることもありますので、伸縮の度合いと時期を見て隙間に埋め木を行います。担当者にご相談ください。